「つやこ」というのは、斎藤一人さんが、昔からお弟子さん達にお話していた基本的な教えのことです。 まるかんの関係者や一人さんファンはほとんど知っている常識のような言葉ですが、 しらない方の為にちょっとご説明しますね。
ご存知、日本一のお金持ち・日本一の大商人・斎藤一人さん。 一人さんの教えを説いた本はたくさん出ています。 一人さんファンのアナタなら、もちろん何冊かお読みになったと思います。
でも、一人さんの教えの原点は何かご存知ですか? 人がもっともっと幸せになる秘訣は何だと思いますか? 人が努力せずに、豊かに幸せになる秘訣って?
最近は、魂だとか守護霊とかの話が多い一人さん。 昔はもっともっと基本的なことを言い続けていたそうです。 もちろん、これは今でも一人さんの教えの一番基本的なことで、 これは一人さんが昔から言い続けていたことです。
貧相な人は幸せになれないのは当然。また逆に、福相の人が不幸になるのも無理なんだそうです。 だから簡単に幸せになる方法は、「福相になるいこと」が一番大切。
福相になるっていうのは、顔が良くなければいけない、というのではなく、 ましてや耳たぶが福耳でなくてはいけない、とかそういう事ではないのです。 顔立ちがどうのこうのって、それは好みですから。
一番重要な事。 それは顔につやかあるかどうか。この一点だけが重要です。 顔の良し悪しや、顔のパーツがどうのこうの、では無いそうです。 とにかくつや。テカテカなほどのツヤ。 顔にツヤがある人は絶対不幸になれないそうです。
今もそうかも知れませんが、一昔前は「脂ギッシュ」な人は嫌がられていました。 「脂ギッシュって嫌われるのでは?」と、そのことをまるかんのマネージャーに訴えると、 「何言ってるの!一人さんなんてテカテカのギトギトのベトベトやで!!!」と一喝されました。
日本一の億万長者は、日本一脂ギッシュな人だったんですね・・・・。
顔のツヤを出すと、どんどんいいことが起きる。 もっともっと幸せになりたいと思いますね?その場合はどうするのかというと、とにかく明るい服を着るという事です。
お弟子さんのはなゑ社長は昔は茶色とか暗い色の服ばかりを着ていたそうです。
噂ではあの柴村恵美子社長でさえ、黒っぽいくすんだような服装をしていたとか・・・
一人さんは「もっと明るい派手な服をきないさい」と言います。
特に女の人は花だから、明るく派手な格好をして、いつも綺麗でいなくてはいけないのです。
真っ赤な服やピンクの服をすすめると「ちょっと派手すぎるかな?」と思いますよね? それは自分の為だけにおしゃれをしているから。 おしゃれは自分の為ではなく、人のためにやる。人が見て明るくなるような服を着るべきなんです。
それと光り物を身に付ける。光っていたらコハダやサンマでもいいそうですよ(笑)
光り物っていうのはアクセサリーです。 それもちっちゃなものを付けるんじゃなく、大きな、もう恥ずかしいくらい大きなものがいいようです。 決して高いものじゃなく、その辺で1000円や2000円で売ってる安物でいいのです。 とにかくデッカク目立つもの。見た人が明るい気分になるようなもの。 それに、顔と同じくらいの大きさのリボンをつけてもいいかも知れませんね(笑)。 もちろん男の人も、ちょっとしたアクセサリをつけてキラキラと輝いていなくてはいけません。
そうするとどんどん幸せになっていくんです。 昔はお弟子さんたちとみんなで一つずつやっていってたそうですよ。
言葉には、言ってると天国にいける言葉と、まっすぐ地獄にいける言葉があるそうです。 皆さんご存知の天国言葉・地獄言葉です。
天国言葉っていうのは、「愛してます。ツイてる。嬉しい。楽しい。感謝してます。幸せ。ありがとう。ゆるします。」などの、 聞いていて幸せな気分になる言葉です。 対して地獄言葉っていうのは、「グチ。泣き言、不平、不満、泣き言・・・」などの言葉で、この地獄言葉を言っている限りはしあわせになることが出来ません。 天国言葉を常に意識して言うようにしたいですね。そうすればもっとあなたの人生は素晴らしいものになりますよ。
それと「(あなたに)全ての良き事が雪崩のごとく起きます」という言葉。 相手の幸せを願う言葉を吐くという事も大切です。 もちろん相手に面と向かって言う必要はなく、小声で言ったり、心の中でつぶやくだけでいいのです。
これは実践すれば分かりますが、とても幸せな気分になります。 一人さんも、毎日100人すれ違う人なんかに、この言葉をそっと投げかけることをすすめています。 1人100人が無理なら10人でもいいそうです。2・3人でももちろんOK。 どうせ言葉をはくなら、他人の幸せを願う言葉を言うようにしたいですね。