「病院や薬をやめれば病気が治り元気になる」
そう言われてあなたはどう思われるでしょうか?
「そんなバカな!ありえない!!」
「まあ、そういう事もあるかも知れないけど、ちょっと極端じゃない?」
と思うでしょうか?
「病院は病気によって出た症状をやわらげることは出来るが、
病気そのものはほとんど治せない」ということは、最近ではもう常識となりつつあるはご存知でしょうか?
常識とまでは行かなくても、そういう考え方が広がりつつあるのは確かです。
これはお医者さんが悪いのではなく、元々病院(西洋医学)というのは、体に現れた症状をどうして抑えるか、に主眼が 置かれたものであるから、仕方ない一面もあるそうです。
病気は基本的に自分自身で治すもの。自分の自然治癒力を高めて治すものなんだと、認識してください。 薬を飲むだけでは何も解決しません。
例えば、風邪ひとつとってもそうですよね。風邪そのものを治す薬はありません。ご存知のように、喉の痛みをやわらげたり、
熱を下げたりする薬を出してもらっているだけなのです。
その薬も胃に負担をかけるものが多く、同時に胃腸薬をさらに処方されたりします。
3つも4つも薬を飲まされて、それが肝心の病気を治すものではなく、
副作用を抑える為に飲んでいるなんて・・・ちょっと疑問に思いますか?
実は(私も全然知らなかったんですが)、薬というものは、基本的に「体に毒」であるものが多く、
一時的にどうしても仕方ない場合に服用するならともかく、長期的に(あるいは継続して)飲み続けて良いものは一つもないそうです。
そういえば・・・ある薬を飲んだら副作用が出るので、それを抑えるために、また別の薬を飲んで・・・
またその副作用を抑えるために別の薬を飲んで、と際限なく薬を出されたなんて話聞いたことありませんか?
体にいいものなら、また別の薬で副作用を抑える必要なんて無いはずです。
「薬は体に効くものでなく病院経営に効くものだ」と皮肉る人も居ますが、そう言われても仕方ないですね。
実は私は病院大好きの人間で、やれ喉が痛くなった、咳が出た、風邪をひいた、熱が出た。 そういう時はすぐに病院に行き、薬をもらっていました。
病院の薬を飲むと、苦しい症状が抑えられ楽になるからです。 体の調子が悪くなるとすぐに病院。病院無しの生活なんて考えられませんでした。
年に最低4回は風邪をひき、その都度病院に通ったものです。 「最近体が弱ってきたな。もしかしたら、そんなに寿命が長くないかも」なんて思ったりしたものです。
ですが、銀座まるかんから健康に関する色々なことを教えてもらい勉強していく中で、 「薬は毒だ」という事がわかり、「病気になっても病院にいかない。薬は絶対に飲まない!」と決めて、実践しはじめた所、 なんと、全く病院には縁の無い健康な生活が送れるようになったのです。
病院には行かない事。薬は飲まない事。を実践しただけですよ!!!!
(まあ・・・まるかんの元気の素にはだいぶお世話になりましたが(^^; )
自分の体が弱ってきたのは病院通いが原因だとわかり、とてもショックでした。
そもそも、風邪というものは、安静にしていれば治るものなのです。
またその他の病気も、ちゃんとした食事や生活で防げるものですし、治るものなんです。
では具体的にどうすればいいのか?どんなものを食べて、どんな生活をすれば病気にならず、
健康で明るい生活が送れるのかということを、私自身が実践している方法、私の周りの人が実践している方法、
また各方面からの情報などもお伝えしていきたいと思っております。